アニメ『すべてがFになる』第九章 黄色の死角 感想。様々ネタバレ有

  このエントリは、S&MV四季百年
 当該話数などへのネタバレ一切の配慮をしない
 既読ないしはネタバレを気にしない方のみご覧ください。


 第九章 色の死角

  若干、原作の筋を外れてきた。
 もしかして山根さんは死なない?

  今話では創平が内面に入らない。
 脚本家間の連携が疑われる。

  基本的に渡辺さんの脚本が好みではあるが、
 物語の回収がメインになってしまい
 情報量と尺のバランスがイマイチだった。
  しかしこれは脚本家の手腕以前に
 前話までの負債処理か。

  魅せ場に滞空させようとする意思を余り感じられなかった。

  そして相変わらず「アニメ版面白いか?」と訊われても
 今のところ私の中にはその答えが存在しない。

  アニメも残すところあと2話、
 『四季』シリーズの要素は必要だったのだろうか。


 次回は、第十章 紫苑色の真実 視聴後に。

 では、また。

2015-12-04 : すべてがFになる : コメント : 0 :
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