アニメ『すべてがFになる』第四章 虹色の過去 感想。様々ネタバレ有

  このエントリは、S&MV四季百年
 当該話数などへのネタバレ一切の配慮をしない
 既読ないしはネタバレを気にしない方のみご覧ください。
 
  今回も短く。

 第四章 虹色の過去

  副所長、もっと理性的な人物な筈だが、
 そして他の登場人物も、アニメーションのキャラクターとして
 描写する時、どうしても莫迦にしなくてはいけないのだろうか。

  これも仕方のないの無いことだが、
 犀川が多弁で、かつ断言するってのは少し...
 わかりきった事象には勿論断言するが、
 そうでない事・物を断ずるのには大きな違和感。
  外側の犀川にそう演じさせている。と好意的に解釈

  1-2話でオリジナル部分に感じたノイズは影を潜め、
 3-4話は、落ち着いていて良かった。
  ただ其れは一つのアニメシリーズとしてどうか、
 ではなくイチ原作ファンとしての私の視点として。

  そして若四季と道流の声優を同一化しているのは、
 甚だアンフェアな手法だとは思う。
  ただ森さんは映像化出来ないものを書き続けている。
 今までもそうであったし、これからもそうあって欲しい。

  次回は、第五章 銀色の希望 視聴後に。
  
  では、また

2015-10-30 : すべてがFになる : コメント : 0 :
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